土木技術の開発や調査研究をする一般社団法人「沖縄しまたて協会」(浦添市、木下誠也理事長)が、目視での確認が難しい水中や高所にある建物のひび割れを早期発見するセンサー開発の中間成果を、開催中の「沖縄の産業まつり」で発表した。実用化されれば、点検作業が効率化され、建物の補修対応が早期にできる。