災害時の迅速な情報収集や救助活動支援などを目的に、石垣市消防本部(大濱安久消防長)は15日、ドローン(小型無人機)2機の運用を始めた。 導入したのは、光学30倍ズームや夜間活動に強い赤外線カメラ付きで防じん防水機能のある大型機と、要救助者に声掛けできるスピーカーやサーチライト付きの小型機。