向陽高校サイエンス部の生徒たちは県内に生息しているアリやシリケンイモリの観察、研究に打ち込んでいる。生物図鑑などの本にも書かれていないことを発見できた時の喜びが活動の源だ。 同校のサイエンス部は5年前にできた。今年の部員は27人。アリと、シリケンイモリを観察する両チームに分かれている。