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久米島マラソン、富田・鷲足が初V 完走1235人

2019年10月27日 20:00

 【久米島マラソン取材班】第31回久米島マラソン(主催・久米島町、沖縄マスターズ陸上競技連盟、共催・沖縄タイムス社、町体育協会、町観光協会、久米島商工会)が27日、町営仲里野球場を発着点に開かれた。フルマラソン男子は富田繁生38=鹿児島県=が2時間46分42秒で、女子は鷲足恭子48=久米島町=が3時間47分58秒で、ともに初優勝した。

2時間46分42秒で男子を初制覇した富田繁生=仲里野球場(下地広也撮影)

3時間47分58秒で女子初優勝の鷲足恭子=仲里野球場(下地広也撮影)

スタートの合図で走りだす久米島マラソンの参加者=27日午前7時30分、仲里野球場(下地広也撮影)

2時間46分42秒で男子を初制覇した富田繁生=仲里野球場(下地広也撮影) 3時間47分58秒で女子初優勝の鷲足恭子=仲里野球場(下地広也撮影) スタートの合図で走りだす久米島マラソンの参加者=27日午前7時30分、仲里野球場(下地広也撮影)

 男子優勝の富田は「応援のおかげで力を振り絞ることができた」、女子優勝の鷲足は「優勝できるとは思わなかった。島の皆さんに感謝したい」と喜んだ。

 フル、ハーフ、10キロ、5キロの4種目を県内外1322人が走り、涼しい秋の島を1235人が完走した。完走率は93・42%だった。

 ゲストで「公務員ランナー」からプロに転身した川内優輝さん(あいおいニッセイ同和損保)、全日本実業団対抗女子駅伝3連覇メンバーの侑子さん夫妻はハーフを走った。2018年にNAHAマラソンで優勝した仲間孝大さんは県内招待でフルに出場した。

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