サトウキビやトウモロコシに食害を与える害虫のガ「ツマジロクサヨトウ」の幼虫42匹による食害が、県内5市町村で新たに確認されたことが28日、分かった。これまで発生の確認がなかった伊平屋村、東村、竹富町で分布区域が拡大。宮古島市や八重瀬町でも新たに食害が発見された。