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中城ハンタ道が「歴史の道百選」追加選定 世界遺産の首里城と中城城結ぶ古き「幹線道」

2019年10月30日 05:00

 文化庁は29日、歴史的・文化的に重要な由緒を持つ「歴史の道百選」に、中城村の「中城ハンタ道」など、新規36件を追加選定した。県内では国頭・中頭方西海道なかがみほうせいかいどうに次いで2件目。追加により全国で歴史の道百選は計114件になった。

(資料写真)中城ハンタ道にある「ペリーの旗立岩」=2014年7月25日中城村(県教育庁提供)

文化庁選定「歴史の道百選」に追加選定された中城ハンタ道=29日、中城村

文化庁の「歴史の道百選」に追加選定された中城ハンタ道=29日、中城村

文化庁選定「歴史の道百選」に追加選定された中城ハンタ道=29日、中城村

(資料写真)中城ハンタ道にある「ペリーの旗立岩」=2014年7月25日中城村(県教育庁提供) 文化庁選定「歴史の道百選」に追加選定された中城ハンタ道=29日、中城村 文化庁の「歴史の道百選」に追加選定された中城ハンタ道=29日、中城村 文化庁選定「歴史の道百選」に追加選定された中城ハンタ道=29日、中城村

 選定された中城ハンタ道は中城城跡から伊舎堂、奥間などを通り糸蒲地区に至る約6・2キロの区間。14世紀後半までに首里城と中城城を結ぶ公道として整備された。首里と中城、勝連などを結ぶ幹線道の一部で、集落跡や石畳道、土道が良好な状態で残っているため追加選定が決まった。

 
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