沖縄タイムス+プラス ニュース

「正殿は焼け落ち、龍柱は黒くなっていた」 首里城炎上、那覇市長が視察

2019年10月31日 12:44

 沖縄県那覇市首里の首里城での火災を受けて城間幹子那覇市長は31日午前11時20分頃、火災現場を視察した。視察は非公開。視察後、城間市長は記者団に「正殿は焼け落ち、龍柱は黒くなっていた。本当に残念だ」と落胆の思いを語った。

首里城正殿などの状況を視察した城間幹子市長=31日午前11時50分頃、首里城守礼門付近

 城間市長らは御庭の入り口付近から正殿を確認。市長によると、現在消防隊員が延焼が拡大しないよう御庭に入る奉神門の消火活動に当たっているという。

 城間市長は午前8時15分に開いた緊急の記者会見で今後の再興について「協力依頼があれば、最大限支援する」と語った。

前の記事へ 次の記事へ
沖縄関連、今話題です(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
きょうのお天気