マレーシアの格安航空会社(LCC)「エアアジアX」は30日、那覇-台北線を2020年1月22日から運航開始すると発表した。羽田や関西、新千歳など国内6番目の就航地となり、県内へ就航するのは初めて。台北経由でマレーシアの首都クアラルンプールと結ぶ。

1 (資料写真)那覇空港

 月、水、金、日の週4往復8便で運航する。那覇発は午後5時25分、台北発は午後1時35分。10月31日から航空券の販売を開始し、会員は就航記念として片道2999円で販売する。

 ベンヤミン・イスマイルCEOは「日本路線の強化を続けている。近い将来、沖縄での基礎を築き、福岡のように地域へのネットワークを強化していきたい」とコメントした。