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神宮第二、最後の高校野球 五輪パラで再開発

2019年11月3日 18:02

 2020年東京五輪・パラリンピックによる再開発に伴い解体される神宮第二球場(東京都新宿区)で3日、高校野球の秋季東京大会準々決勝2試合が行われ、同球場の高校野球最後の試合となった。春夏の甲子園大会優勝経験のあるチーム同士の対戦となった試合は、帝京高が2―1で日大三高を下した。

 東京五輪・パラリンピックによる再開発に伴い解体される神宮第二球場で行われた、同球場での高校野球最後の試合に詰めかけた人たち。左奥は新国立競技場=3日午後、東京都新宿区

 東京五輪・パラリンピックによる再開発に伴い解体される神宮第二球場のセレモニーで整列する高校球児ら=3日午後、東京都新宿区

 東京五輪・パラリンピックによる再開発に伴い解体される神宮第二球場で行われた、同球場での高校野球最後の試合に詰めかけた人たち。左奥は新国立競技場=3日午後、東京都新宿区  東京五輪・パラリンピックによる再開発に伴い解体される神宮第二球場のセレモニーで整列する高校球児ら=3日午後、東京都新宿区

 野球開催時以外はゴルフ練習場として使われることでも知られ、レフト後方には新国立競技場が見える。1961年に完成して多くの名勝負が繰り広げられた。この日は多くのファンが詰めかけ、入場規制がかかった。

 東京都高野連の武井克時理事長は「人工芝で少々の雨でも試合ができた。寂しい」と語った。(共同通信)

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