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南城路7589人駆ける 尚巴志ハーフマラソン 濱崎V3 岡本V2

2019年11月4日 08:45

 【南城】第18回尚巴志ハーフマラソンin南城市が3日、南城市文化センターシュガーホールを主会場に開かれた。ハーフ(21・442キロ)は地元南城市の濱崎達規選手(31)が1時間10分11秒で3連覇を果たした。女子は岡本葉子選手(21)=西原町=が1時間28分34で2連覇した。

笑顔で走り抜けるハーフマラソン出場者=3日、南城市佐敷津波古(国吉聡志撮影)

 ハーフと3キロの両部門に国内外から7589人が出場。上りと下りの坂路が続くコースをランナーたちが元気よく走り抜けた。完走者は6402人、完走率は84・4%だった。

 【ご協力お礼】

 第18回尚巴志ハーフマラソンin南城市大会は成功裏に競技を終えました。ランナーをはじめ、沿道で応援していただいた皆さん、ボランティア、大会関係者ほか多くの方々のご協力に感謝します。ありがとうございました。

 主催 尚巴志ハーフマラソン大会実行委員会、南城市、南城市体育協会

 共催 沖縄タイムス社、琉球放送

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