沖縄総合事務局は10月31日、沖縄県内の2019年7月15日現在の耕地面積が前年比500ヘクタール(1・3%)減の3万7500ヘクタールになったと発表した。1972年の日本復帰以来最小となった。畑の宅地などへの転用は前年比273ヘクタール増の787ヘクタールで、耕地面積を減少させる要因となった。