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胸が痛む多数の内部写真… 首里城火災、甚大な被害が明らかに

2019年11月7日 10:28
【黄金御殿】外観復元だった黄金御殿。外観と内部展示室の木造部分は展示ケースを含めて燃えた

 6日、首里城火災の被害の状況が明らかになった。国、沖縄県、沖縄美ら島財団が会見し、全焼した正殿のほか被害を受けた建物の焼損状況を説明した。火災発生2日後の2日に撮影された写真からは約11時間に及んだ猛火の甚大な被害が分かった。(写真は全景を除いて全て県・財団提供)

 
【寄満】寄満1階の多目的室。窓があり、内部も燃えた
【南殿1階収蔵庫】入り口の鋼製扉を消防が壊して開けた奥にある収蔵庫。鍵で開けることができたという
【南殿】内部から運び出される収蔵資料
首里城火災で焼失した正殿などを実況見分する消防隊員ら=6日午前10時39分、那覇市首里当蔵町(小型無人機で撮影)
【寄満】1階の多目的室で焼け残った収蔵品
【二階御殿】木造で焼けた二階御殿。鉄筋コンクリート造りの1階事務所内部にも火の手が回った。エレベーター塔は残った
【書院・鎖之間】内外とも往時の材料や工法で復元されていた木造の書院・鎖之間は、東の縁側の柱が一部焼け残っただけ。庭園の樹木も一部焼損した  
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