7日午前2時10分ごろ、金武町屋嘉の国道329号で、17歳と15歳の男女が乗る125cc第2種原付きバイクが対向車線側のガードパイプに衝突した。2人は心肺停止の状態で本島中部の病院に搬送されたが死亡が確認された。

 石川署によると、死亡したのは運転していた少年(17)=宜野湾市=と、同乗者の中学生の少女(15)=うるま市。運転手は無免許だった。

 国道を南下中、対向車線にはみ出し、そのままガードパイプに衝突した。2人は車体から投げ出され全身を強打したとみられる。