海燕社の2019年最後の「小さな映画会」が16日午後6時半から、県立博物館・美術館講堂である。三宅流監督・撮影・編集の県内初上映「面打 men-uchi」(2006年)を上映する。

能面を製作し、公演に使用されるまでを捉えたドキュメンタリー「面打 men-uchi」の一場面(提供)

 22歳の若手面打、新井達矢が能楽師・中所宜夫から依頼され、一つの能面を製作し、その面が能楽公演に使用されるまでを捉えたドキュメンタリー作品。

 料金は事前予約で千円。上映4時間前まで受け付け。当日1100円。問い合わせは海燕社、電話098(850)8485。