沖縄タイムス+プラス ニュース

国内最大級の自転車の祭典「ツール・ド・おきなわ」が開幕

2019年11月9日 12:17

 【ツール・ド・おきなわ取材班】「熱帯の花となれ、風となれ」をテーマにした国内最大級の自転車の祭典「第31回ツール・ド・おきなわ2019」が9日、開幕した。初日は本島一周、伊江島、伊平屋島などを走るサイクリング部門があり、爽やかな秋晴れの下、多くの参加者がやんばる路を駆け抜けた。

一斉にスタートする本島一周サイクリングなどの参加者=9日午前7時すぎ、名護市・21世紀の森体育館前

 午前7時に順次スタートしたサイクリング部門には、国内外から約900人が出場。沿道の声援を受けながら、それぞれのペースで楽しんでいた。

 今大会には、サイクリングやレース部門などに、国内外から約4500人がエントリー。10日は、海外5チームを含む全14チームが出場するUCI(国際自転車競技連合)公認の男子チャンピオンロードレース(210キロ)、女子国際ロードレース(100キロ)、各市民レースなどが実施される。

 主催はNPO法人ツール・ド・おきなわ協会、北部広域市町村圏事務組合、特別協力は沖縄タイムス社など。

野球・ゴルフ・サッカー・バスケ・・・プロからアマまでスポーツ全記事、読み放題! >>「沖縄タイムス+プラス スポーツ」

前の記事へ 次の記事へ
沖縄関連、今話題です(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
きょうのお天気
アクセスランキング
ニュース 解説・コラム
24時間 1週間