台湾の魅力を発信する「美麗寶島との出会い『台湾フェア』2019in沖縄」(主催・琉球台湾商工協会、沖縄タイムス社)が8日、那覇市久茂地のタイムスビルで始まった。小籠包や肉まんなどの台湾グルメを買い求める来場者でにぎわった。10日まで。

台湾グルメの一つ「川味牛肉麺」をつくる出店スタッフ=8日、那覇市久茂地のタイムスビル

 台湾料理などを提供する県内6店舗が出店。水ギョーザやルーローファン(豚バラ煮込み丼)、タピオカドリンクなどを販売する。台湾北東部に位置する宜蘭県に工場があるカバランウイスキーのハイボールや台湾ビールも提供する。そのほか、台湾旅行のプランなどを提案する旅行商品の販売会もある。

 会社帰りに訪れた那覇市の下地理沙さん(30)は「台湾には何度も旅行に行っている。台湾フェアは初めて。沖縄で台湾グルメが楽しめていい」と話した。