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キングス2位後退 A東京に66-76 連勝6でストップ

2019年11月9日 21:18

 プロバスケットボール男子Bリーグ1部西地区首位の琉球ゴールデンキングスは9日、東京都のアリーナ立川立飛で東地区2位のアルバルク東京と第12戦を行い、66―76で敗れて2位に後退した。通算成績は8勝4敗で連勝は6で止まった。

琉球ゴールデンキングス

 キングスはA東京の強固な守備の前に15のターンオーバーを喫し、リズムをつくれなかった。第1クオーター(Q)こそ19―23と食らい付いたが、第2QはA東京ガード陣に圧力をかけられ、5スチールを奪われて32―45で折り返した。

 後半はキングスも強度のある守備で対抗し、ジャック・クーリーのリバウンドなどで波状攻撃を仕掛けた。だがA東京の田中大貴、安藤誓哉の日本代表ガードにそれぞれ17点を決められ、アウェーで3週間ぶりの敗戦となった。

 次戦は10日午後3時5分から同カードを行う。

(観客数2866人)

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