沖縄タイムス+プラス ニュース

ツール・ド・おきなわ、増田が3度目V 男子チャンピオンレース 内間は2位

2019年11月11日 10:00

 【ツール・ド・おきなわ取材班】国内最大級の自転車の祭典「第31回ツール・ド・おきなわ2019」は最終日の10日、大会メインの国際自転車競技連合(UCI)公認男子チャンピオンレース210キロがあり、増田成幸(宇都宮ブリッツェン)が5時間17分58秒で優勝した。同大会の優勝は14、16年に続き3回目。県出身の内間康平(チーム右京)は5時間18分16秒で2位に入った。

海を背にペダルを踏み込む男子チャンピオンレースの選手たち=10日午前、国頭村楚洲(国吉聡志撮影)

 女子国際レース100キロはゼン・カーシン(台湾)が頂点に立った。市民レース210キロは高岡亮寛(東京都)が制した。

 今大会には、サイクリング部門などを合わせて国内外から約4500人がエントリー。各市民レースや、時間制限が緩やかなチャレンジレースの参加者も、やんばる路を楽しみながら駆け抜けた。

 主催はツール・ド・おきなわ協会、北部広域市町村圏事務組合。特別協力は沖縄タイムス社など。

【協力のお礼】

 「ツール・ド・おきなわ2019」は10日、沿道の皆さまのご協力で無事終了いたしました。各警察署、救護関係者、ドライバー、ボランティアの皆さま、ご協力をいただいた企業各社にお礼を申し上げます。

 NPO法人ツール・ド・おきなわ協会

野球・ゴルフ・サッカー・バスケ・・・プロからアマまでスポーツ全記事、読み放題! >>「沖縄タイムス+プラス スポーツ」

前の記事へ 次の記事へ
沖縄関連、今話題です(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
きょうのお天気