【今帰仁】村立兼次小学校の5年生は9日、家庭科室で魚さばきを体験した=写真。村漁業協同組合(喜納直代表理事組合長)所属の漁業者らが講師を務め、児童は真剣な表情で1人1尾のシチューマチをさばいた。同校の総合学習の一環で、事前に名護市内の魚市場で競りも見学した。 ほとんどの児童が初めて魚をさばいた。