県内で路線バスを運行する主要4社の路線バスの実車走行キロ数が、2013年度から18年度までに13・7%(約482万7千キロ)減少したことが分かった。沖縄タイムスが沖縄総合事務局に情報公開請求した資料で明らかになった。4社所属の運転手も10・5%(105人)減少しており、主に運転手不足が原因だ。