空手を始めたきっかけは、実家に道場があったから。5歳の時に道着を着て道場に通い始めた。「祖父も父も先生だから、空手をするのが当たり前だと思っていた」と話す沖縄空手道剛柔流明武舘総本部三代目の八木一平氏(41)=師範代は、県指定無形文化財保持者だった故八木明徳氏(1912〜2003)を祖父に持つ。