【名護】障がい者陸上の走り幅跳びで2020年東京パラリンピック出場を目指す義足のアスリート、又吉康十(こうと)さん(25)が8日、母校の名護小学校(大城勝校長)で講演した。又吉さんは全校児童799人に「やりたいことを見つけて頑張ることが、大人になったときにきっと生きる」と呼び掛けた。