琉球古典音楽野村流保存会中部南支部(大湾朝重支部長)の若手公演「〜若者の芽(いぶき)〜」が1日、浦添市の国立劇場おきなわで開かれた。平均年齢30代の若手を中心に斉唱や独唱、舞踊曲などを演奏し、日頃の鍛錬の成果を披露した。 発表の機会を設けることで資質向上を図ろうと、同支部初の若手公演を企画。