共同通信 ニュース

メダリスト副賞に被災3県の花束 五輪パラ、計5千個用意

2019年11月12日 19:58

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は12日、メダリストに副賞として贈る花束「ビクトリーブーケ」のデザインを発表した。東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手、宮城、福島の各県で育てられた花を使っており、世界からの復興支援に謝意を伝える狙い。ブーケは計約5千個用意する予定。

 2020年東京五輪・パラリンピックで、メダリストに副賞として贈られる花束「ビクトリーブーケ」=12日午後、東京都内

 五輪、パラ用とも高さ30センチほどで、五輪用は福島産のトルコギキョウ、宮城産のヒマワリ、岩手産のリンドウなどを使用。パラ用はヒマワリの代わりに宮城産のバラを組み合わせた。夏に咲く花の中から色のバランスなどを基に選んだという。(共同通信)

野球・ゴルフ・サッカー・バスケ・・・プロからアマまでスポーツ全記事、読み放題! >>「沖縄タイムス+プラス スポーツ」

前の記事へ 次の記事へ
沖縄関連、今話題です(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
きょうのお天気