沖縄防衛局は12日、名護市辺野古の新基地建設で専門家から助言を受ける環境監視等委員会の第22回の会議を同局で開いた。辺野古や古宇利島沖などでジュゴンが確認されなくなったことを受け、年4回実施している軽飛行機からの航空調査の範囲を、本島北部周辺から本島全体と伊江島など周辺離島に拡大する考えを説明した。