子ども同士が学び合い、支え合う「学びの共同体」の授業研究会が10月26日、那覇市の神原小学校で開かれた。学びの共同体研究会「那覇一歩の会」(初鹿野修会長)が主催し、県内の教員や台湾の教育関係者など約80人が参加。提唱者の佐藤学・学習院大教授が子どもの学ぶ権利を保障することの重要性を語った。