沖縄タイムス紙面掲載記事

移植サンゴ新たに死滅/辺野古 計3群体 監視委確認

2019年11月13日 05:00

 名護市辺野古の新基地建設で環境保全策を助言する環境監視等委員会が12日、沖縄防衛局であった。昨年埋め立て区域から移植した絶滅危惧種のオキナワハマサンゴ1群体が新たに死滅し、別の2群体も部分死を確認したことが報告された。

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