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久保建英、堂安に主軸の自覚 サッカーU―22日本代表が練習

2019年11月13日 19:38

 サッカー男子の東京五輪世代に当たるU―22(22歳以下)日本代表は13日、国際親善試合のコロンビア戦(17日・エディオンスタジアム広島)に向けた広島市内での合宿3日目の練習を行い、久保建英(マジョルカ)や堂安(PSVアイントホーフェン)も合流して全選手が汗を流した。

 コロンビア戦に向け調整する、U―22日本代表の(左から)三好、久保建、堂安=広島市

 既にフル代表で活躍する2人からは、チームを引っ張る自覚がにじみ出た。久保建は18歳の若さながら「言いたくないことも言い合えるのが強いチーム。お互いに遠慮せずにやれたらいい」と堂々たる口ぶり。堂安は宿舎に到着した12日、食事会場で全員を前に「本気で優勝を狙っている」と五輪目標を宣言したという。(共同通信)

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