13日に那覇市で開かれた「ひきこもりと現代」をテーマにした第50回精神保健福祉大会(主催・沖縄県精神福祉協会)では、ひきこもり当事者の家族も耳を傾けた。ひきこもり生活を約30年送り、精神科に通院する50代息子がいる男性(80)=本島中部=は「人生に悩む中で解決の光を探すために来た」という。