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首里城再建へのクラウドファンディング、多言語対応 沖縄ITイノベーション戦略センターが沖縄県と連携協定

2019年11月17日 13:07

 沖縄ITイノベーション戦略センター(ISCO、盛田光尚理事長)は15日、首里城の再建を支援するため県と連携協定を締結し、国外向けクラウドファンディングの受け付けを始めた。ISCOが持つ国内外のネットワークを使い、寄付を呼び掛ける。受付期間は15日から2020年2月14日まで。支援金は全額、県へ寄付する。

 ISCOが利用するクラウドファンディング「COUNTDOWN」は多言語対応で、英語、ポルトガル語、日本語、韓国語、中国語(繁体語、簡体語)に対応する。クレジット決済やオンライン決済のPayPal(ペイパル)でも募金が可能。詳しくは、ISCOのホームページ(https://isc‐okinawa.org/)から。

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