那覇市の環状二号沿い、沖縄管財ビルの3階に比嘉進師範(55)の道場はある。開設して7年、大人と子ども合わせて40人余が稽古に励んでいる。 比嘉師範は二十代の時に勤めていた職場で、沖縄上地流空手道拳優会の新城清秀氏と出会い入門。新城氏の道場は当時嘉手納町にあり、門弟は外国人が多かった。