陸上自衛隊によると、宮古島市の伊良部、国仲橋のたもと付近で核燃料棒らしきものが見つかり、玉城デニー知事が19日午前3時11分、自衛隊に災害派遣要請をした。陸自が19日、放射線量の測定をし、放射線は検知されなかった。
 
 <陸上自衛隊の対応>
・19日午前2時以降、沖縄県庁に派遣した連絡員2人が情報収集

宮古島市伊良部で見つかった「ウランペレット(核燃料棒)」と書かれた物体

宮古島市で見つかった「ウランペレット」と表示された物体の写真を掲げる下地敏彦市長=19日午前9時すぎ、宮古島市役所

宮古島市伊良部の国仲橋周辺の地図(Googleマップより)

宮古島市伊良部で見つかった「ウランペレット(核燃料棒)」と書かれた物体 宮古島市で見つかった「ウランペレット」と表示された物体の写真を掲げる下地敏彦市長=19日午前9時すぎ、宮古島市役所 宮古島市伊良部の国仲橋周辺の地図(Googleマップより)

・19日午前4時20分以降、宮古島市に派遣した連絡員3人が情報収集

・19日午前5時30分、宮古警備隊の隊員5人が宮古島駐屯地を出発。現場に到着後、放射線量測定

・派遣規模は11人、車両4両