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デ杯テニス、日本は仏に黒星発進 新方式で開催の男子国別対抗戦

2019年11月20日 05:29

 【マドリード共同】男子テニスの国別対抗戦、デビス杯(デ杯)本戦第2日は19日、マドリードで行われ、エースの錦織圭(日清食品)を右肘故障で欠く日本は1次リーグA組初戦で昨年準優勝のフランスに1―2で惜敗し、黒星発進となった。20日にセルビアと対戦する。

 ダブルスでフランスペアと対戦し、相談する内山(左)、マクラクラン組=マドリード(共同)

 シングルスの第2試合で世界ランキング73位の西岡良仁(ミキハウス)が10位のガエル・モンフィスを7―5、6―2で破ったが、最後のダブルスで内山靖崇(北日本物産)マクラクラン勉組が敗れた。

 昨年までは世界の上位16チームによるトーナメントを1年かけて実施したが、18カ国いよる1週間の集中開催に変更した。(共同通信)

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