沖縄県が999万9千人と発表した2018年度の観光客数が、航空会社の報告漏れで1千万人を超えていた件で、県が今年の8月下旬ごろ、すでに報告漏れを把握していたことが20日、分かった。把握から約3カ月が経過しているが、県はまだ修正値を発表していない。今月下旬の発表を予定している。