沖縄タイムス+プラス ニュース

「何とも言えない喪失感」と涙 焼失した首里城を視察の文化庁長官 防火対策拡大の意向

2019年11月21日 08:31有料

 宮田亮平文化庁長官は20日、火災で正殿や南殿、北殿が全焼するなど7棟9施設が被害を受けた首里城を視察した。守礼門の前で記者団に対し、復元した建物の防火対策について「(重要文化財か、そうでないか)あえて線引きせず、素晴らしい建物の保存、管理をしっかりとやっていきたい」と述べた。

連載・コラム
記事を検索
沖縄タイムスのイチオシ