沖縄県が待機児童解消の目標を2年後に先延ばしし、2021年度末にゼロにする計画案をまとめた。10月に始まった幼児教育・保育の無償化などによる潜在的なニーズ増も見込んだ計画と説明するが、保育施策に関わる現場関係者からは「21年度末の達成も難しいのでは」と懸念の声が相次いだ。