最後はゆしどうふ

 これまた主催者のファインプレーが見えてしまうのが、このブースの最後の方にゆしどうふを扱う、沖縄県豆腐油揚商工組合さんを配置していること! 最後は優しい口当たりで産業まつりの一日を締めることができます。ありがとう、ありがとう。

最後はゆしどうふ

■産業まつりは終わらない

 イベント開催中は、産業まつり特価でスーパーよりもお買い得な値段でお気に入りのものを購入することができるのも魅力的。

 その日に購入した商品と各出展テントで頂いたパンフレットを眺めながら、自宅で産業まつりの続きを開催するんです。そしてこう思うんです。「あ、明日も行こう」と。

■後記

 いかがでしたでしょうか「産業まつりの歩き方〜最高の飲み歩き指南編〜」今回は飲み歩きに特化しましたが、先端技術や伝統工芸、衣料品や楽器なども展示販売されています。

 通い続けるたびに、沖縄産業の進化を感じることができる「沖縄の産業まつり」。ぜひ毎年の恒例行事としてお楽しみ下さい!