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首里城火災で経営に影響 融資対象に認定 沖縄県のセーフティネット資金

2019年11月22日 11:00

 沖縄県は21日までに、首里城の火災を「中小企業セーフティネット資金」の融資対象となる「災害」に認定し、経営に影響が出た事業者を金融支援すると発表した。金利が低減され、保証料が免除される。

(資料写真)首里城正殿

 県信用保証協会の保証対象業種に属し、県内で1年以上継続して同一事業を営む中小企業のうち、火災で影響を受けた事業者が対象。原則、那覇市内の事業者が対象だが、市外からの相談も受ける。

 融資は運転資金のみで限度額は3千万円。期間は最長7年。利率は0・9%で保証料は県が負担する。問い合わせは県中小企業支援課、電話098(866)2343。

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