県立高校や公立小中学校などの教員志願者が受ける県公立学校教員候補者選考試験の受験者数の減少傾向が続いている。県教育委員会によると2019年の受験者数は前年比8%(302人)減の3394人で、4894人だった10年前に比べて約30%(1500人)減少した。