製造所の廃業で生産中止となっていた沖縄の「うめーし(箸)」の代表格「赤黄箸」が、県産品としての再出発に向け、動きだしている。卸元だったカネナガ商事(那覇市壺屋)が就労支援センター「心輪」(那覇市繁多川)に製造を依頼し23日、テスト品の制作が始まった。