総合建設業の福地組(嘉手納町、福地裕吉代表)が、那覇市の安謝川で実施している河川工事の作業イメージをVR(仮想現実)の技術で映像化し、住民説明会で活用した事例がこのほど、東京のIT企業が主催する全国コンテストで入賞した。