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緊急写真展「首里城」きょうからタイムスビルで 歴史や文化財に詳しい識者のトークも

2019年11月25日 07:45

 首里城火災や焼失前の正殿、復元作業などの報道写真を展示する緊急写真展「首里城」(主催・沖縄タイムス社)が25日、那覇市久茂地のタイムスビル2階のタイムスギャラリーで始まる。26日まで。開場時間は午前10時から午後8時。両日とも午後6時半からは、沖縄の歴史や文化財に詳しい識者のギャラリートーク(約1時間)を予定している。先着順。入場無料。

一足先に会場の展示を見る県新聞スクラップコンテスト受賞者ら=24日、那覇市久茂地・タイムスギャラリー

 写真展は、火災を伝える写真や紙面のほか、1992年の開園、御庭での空手演武や伝統芸能、復元作業など約60点を展示する。琉球朝日放送が4月に放映した番組「琉球島紀行」首里城編(全5話)を上映。

 25日午後6時半からは琉球歴史家の賀数仁然さんが「首里城とウチナーンチュ」、26日午後6時半からは那覇市歴史博物館主幹(学芸員)の外間政明さんが「文化遺産が語るもの」と題し、講演する。先着50人(席に限りあり)。

 24日には、タイムスホールで開かれた第9回県新聞スクラップコンテスト(主催・沖縄タイムス社)の表彰式に出席した受賞者や関係者が見学した。

 問い合わせは沖縄タイムス社編集局、電話098(860)3550。

 
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