高校、大学と空手部で主将を務めた。兵庫県出身で現在三段。8年前に近所にある新垣昭善教士八段の道場を知り、門戸をたたいた。当時は「上地流はバット折りのイメージがあって戦々恐々としていた」と語るが、穏やかな師の人間性を尊重する姿に心を奪われた。