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FC琉球の樋口監督が続投 攻撃的サッカーの発展誓う

2019年11月27日 21:05

 サッカーJ2のFC琉球は26日、樋口靖洋監督(58)の来季の続投を発表した。樋口監督は「FC琉球は沖縄のスポーツ界でシンボルにならなければいけない存在。攻撃的で魅力あるサッカーを展開し、勝利の喜びを分かち合えるよう全力を尽くす」とクラブを通じてコメントした。 

続投が決まったFC琉球の樋口靖洋監督

 三重県出身の樋口監督は、これまでJ1横浜F・マリノスを率いて天皇杯優勝に導くなどの実績がある。J3で磨き上げた「超攻撃的サッカー」の継承と発展を掲げ、今季から琉球の監督に就任。J2元年を戦った今シーズンは14位で、クラブは残り4試合の時点で残留を決めていた。

 樋口監督は「今季は勇気を持って攻撃的なスタイルを貫いて戦い切った。結果こそ14位だが、選手はぶれることなくチャレンジしてくれた」と振り返る。「この経験は必ず来季につながる積み上げになった。より攻める姿勢をわれわれのスタイルとし、タフに戦い、攻め勝つ、勝ち切る試合を一つでも多くしたい」と意欲を述べた。

 

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