石垣市議会の与党議員で構成する調査特別委員会が、市自治基本条例を「廃止すべきだ」と結論をまとめたのは、条例を根拠にした1月の石垣島への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票の運動を敬遠する思惑が透けて見える。