県が26日に発表した10月の入域観光客数は、前年同月比0・2%(2千人)増の85万1300人で10月の過去最多を更新した。天皇即位に伴う休日などがあり、国内客が全体を押し上げた。一方、外国客は6・5%(1万6千人)減少。訪日旅行自粛や航空路線の減便があった韓国からの観光客が8割減となった。