県内での休業4日以上の労働災害発生件数が1~10月で924件に上り、前年同期比で68件増え、統計のある1972年以降で2番目に多いペースで推移していることが28日分かった。沖縄労働局によると、死傷者のうち50歳以上が486件で全体の52・6%を占める。