沖縄タイムス+プラス プレミアム

地盤沈下「50年で最大131センチ」 辺野古軟弱地盤 有識者会議で報告

2019年11月30日 11:42

 【東京】名護市辺野古の新基地建設で見つかった軟弱地盤の改良に関する沖縄防衛局の有識者会議「技術検討会」の第2回会合が29日、防衛省で開かれ、防衛局は護岸の一部が設置から50年で最大131センチの地盤沈下が予測されていることを報告した。

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236
前の記事へ 次の記事へ
沖縄関連、今話題です(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
きょうのお天気