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[解説]通報手続きを定めた日米合意の抜本的見直しを 米軍の裁量任せの対応、事故続発を招いた恐れ

2019年11月30日 13:22

 2016年4月の本島東沖での米軍機による空中給油訓練事故で日本側へ通報がなかった件は、日米両政府間で再発防止策が十分に練られなかった事態を招き、約8カ月後に名護市で同様の訓練でオスプレイ墜落事故が発生した。米軍の裁量任せの対応が、事故の続発を招いた恐れがある。

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