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最高25度の予想、熱中症に注意を あす第35回NAHAマラソン 2万6千人エントリー

2019年11月30日 11:21

 太陽と海とジョガーの祭典「第35回NAHAマラソン」(主催・那覇市、南部広域市町村圏事務組合、沖縄タイムス社、琉球放送、那覇市観光協会、那覇市教育委員会、沖縄陸上競技協会)が12月1日開幕する。

 節目となる今大会は29日現在、2万6030人がエントリー。スタートの合図となる「万国津梁之鐘」の音を待ちわびる。

 30日は午前10時から県立武道館アリーナ棟で選手受け付け、同午後1時半に開会式がある。同日は県立武道館内に「首里城再建支援プロジェクト」特設ブースを設け、参加ジョガーの支援を募る

午前8時半から交通規制

■問い合わせはコールセンターに

 第35回NAHAマラソンの実施に伴い、コースとなる那覇市や南部地域の道路では12月1日午前8時半から午後3時すぎまで交通が規制される。

 奥武山運動公園前から久茂地交差点までの国道58号は、同日午前8時半から同10時ごろまで。第1制限地点の平和祈念公園前までのコースは同日午後0時15分ごろまで規制する。国道331号の阿波根交差点からゴールの奥武山運動公園にかけては午後3時15分まで規制が続く見込み。最終ジョガー通過後は解除する。

 問い合わせは多言語対応のコールセンター、電話050(3786)7855。

当日は「夏日」となる見込み

■暑さ指数を測定、警戒を促す

 第35回NAHAマラソンが開かれる12月1日は、那覇での最高気温が25度まで上がる夏日となる見込みだ。大会の医療救護部会長で那覇市立病院急病センター副センター長の中田円仁医師(38)は「給水は喉の渇きを感じる前に行うこと。気分が悪くなれば走るのをやめ、無理をしないようにしてほしい」と体調管理の徹底を呼び掛けている。

 沖縄気象台によると同日、ジョガーにとっては体感で27、28度ぐらいに感じる暑さになる見込み。大会実施本部は気温や湿度などから算出する環境省公表の「暑さ指数(WBGT)」を測定し警戒を促す。8カ所に救護所が設置されるほか、52人のメディカルランナーも参加する。給水スポットを増やし、スポーツドリンクも用意している。

写真はゼッケン番号で検索OK

■公式サイトで閲覧・販売

 沖縄タイムス社は、第35回NAHAマラソン参加者の写真を沖縄タイムス公式サイト内の「写真パラダイス」で12月1日から販売する。撮影スポットは9カ所で、今年は「名城ビーチ」付近を新たに追加した。

 他のスポットは(1)スタート(2)久茂地交差点~県庁前(3)国際通り(てんぶす那覇付近)(4)嘉数交差点付近(YMCA)(5)第1制限地点(6)糸満ロータリー(7)奥武山陸上競技場付近(8)ゴール。

 写真注文や支払い方法はhttps://okinawa.epitas.com/events/964/landing_pages/122まで。

 

令和最初の「NAHAマラソン」おつかれさまでした!! NAHAマラソンの思い出は「沖縄タイムス写真パラダイス」で。ゼッケン番号で検索できます!


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